2016年03月02日

金融機関における非居住者が行う国外送金手続とマイナンバーについて

日本の内閣府及び金融庁は、金融機関における非居住者が行う国外送金手続とマイナンバーの取り扱いについて、下記の通り案内していますので、お知らせいたします。
マイナンバーについての詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/



平成28年2月22日
内閣府番号制度担当室
金融庁総務企画局政策課

金融機関における非居住者が行う国外送金手続とマイナンバーについて

 日本国内の金融機関の本支店に開設された預貯金口座宛に、日本国外から送金が行われた場合において、送金者が非居住者であること、又は送金の受領者が非居住者であることによりマイナンバーを有しない場合、マイナンバーがないことのみを理由として、金融機関が当該海外からの送金、又は当該送金された金銭の払出しを拒否することはありません。
ただし、非居住者であること(従来、居住者であった方が新たに非居住者となったこと等を含む。)は、金融機関に対して正式に届出を行っていただいている必要があります。

在フィリピン日本国大使館より

にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

fb-title.jpg

posted by フィリピンニュース at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン大使館より

2015年07月23日

日本人戦没者慰霊祭のご案内

昭和48年の「比島戦没者乃碑」建立以来、日比両国の戦没者を悼むと共に、両国の平和と友好を祈念するため、当館主催により毎年8月15日の終戦記念日にカリラヤ日本人戦没者慰霊祭を実施しております。
本年も同慰霊祭を以下の要領で開催いたしますので、多くの皆様にご参加いた だけますようご案内申し上げます。
参加をご希望の方は 8月7日(金)までに下記へご連絡下さい。(注)

日 時:2015年8月15日(土)  午前9時30分〜10時
場 所:カリラヤ日本人戦没者慰霊園(慰霊碑前)
 通称「Japanese Memorial Garden」
住 所:Caliraya, Cavinti, Laguna (ラグナ州カビンティ・カリラヤ)
式次第:日・比国歌斉唱
  黙祷
  追悼の辞
  献花(参加者全員:花は当館にて用意いたします)
  閉会の辞

〈お問合せ・ご連絡先〉
在フィリピン日本国大使館領事班 戦没者慰霊祭担当
  Eメール:ryoji@ma.mofa.go.jp
FAX:02−551−5785

(注)次の団体には別途御案内をお送りし、各団体毎の参加者数のとりまとめをお願い致しておりますので、これらの団体を通して参加される方は、個別にご連絡頂く必要はありません。


御案内先団体(順不同 敬称略)
*マニラ日本人会 *フィリピン日本人商工会議所 *マニラ会 *PRA日本人倶楽部 *マニラ・シルバークラブ 
*フィリピン沖縄県人会 *ジャフィール(日比)協会 *在比中小企業商友会 *日比ビジネスクラブ *日比親善同友会 
*マニラ日系人会 *フィリピン日系人連合会 *北ルソン日本人会 *セブ日本人会 *セブ日本人商工会議所
*ミンダナオ日本人商工会議所 *マニラ日本人学校 *国際協力機構 *アジア開発銀行*国際交流基金 
*日本貿易振興機構 *国際協力銀行 *世界保健機関 


にほんブログ村 海外生活ブログへ    マニラでのホテルの予約

fb-title.jpg

posted by フィリピンニュース at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン大使館より

2015年04月01日

台風4号接近に伴う注意喚起(その2)

150401-3.png

在フィリピン日本国大使館 2015年4月 1日

1 日本気象庁及びフィリピン気象庁の発表によれば,猛烈な台風4号(アジア名:メイサーク,フィリピン名:チェデン。1日日本時間正午現在,中心気圧915hPa,最大瞬間風速75m/s)は,徐々にフィリピンに接近しており,4月4日にはフィリピンのルソン島北部へ上陸する可能性が高くなっています。

2 今後,台風4号の進路海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,ところによっては,高潮・洪水・土砂崩れ・家屋損壊といった大きな被害や道路の寸断をはじめ各種交通機関の混乱等が懸念されます。

3 つきましては,これまで累次にわたり,注意喚起していますが,改めてフィリピンに渡航・滞在を予定されている方及び既に滞在中の方は,下記の関連ウェブサイトを参考に最新の気象情報等関連情報の収集に努め,状況に応じて渡航・滞在または外出を控える,あるいは渡航の日程・移動経路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
 また,台風の影響に伴い,各種交通機関(特に航空機や船)の混乱も予想されますので,ご利用の予定がある場合には,最新の運行状況を利用交通機関に確認することをお勧めします。

 フィリピンにすでに滞在中の方,特に,台風が通過する地域にお住まいの方は,下記の諸点を参考に,災害被害を避けるための準備や行動などに留意し,十分な安全対策を速やかに講じてください。

【上陸前の備え】
(1)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(2)停電に備え,懐中電灯,ライター,ろうそく,携帯ラジオ,予備の電池等を準備するとともに,1〜2週間分の飲料水・食料を確保・備蓄する。
(3)避難することも想定し,旅券,現金,雨具,携行用の水,食料等を準備し,いつでも持ち出せるようにしておく。
(4)強風で飛ばされそうなものは,屋内に移す又は固定する。
(5)避難場所や避難コースを確認しておく。
(6)家族等に緊急連絡方法や避難場所の確認を行う。
(7)沿岸部に居住・滞在の場合は高潮の発生にも注意し,あらかじめ安全な内陸部への避難を検討する。

【上陸以降の対応】
(8)報道及び関係機関から最新の情報を収集する。
(9)外出は控える。
(10)現地当局からの避難勧告や指示に従う。また,避難後に最寄りの日本大使館または領事事務所へ連絡する。
(11)台風通過後も地盤のゆるみに伴う土砂崩れ等の二次災害にも十分注意する。
(12)被害が発生している地域においては,略奪等の治安悪化の可能性にも十分注意する。
(13)被災地では,インフラの破壊(電気や水など),物資供給不足,各交通機関の乱れ,電話等通信網の断絶等が発生しているおそれがあるため,被災地を訪れる場合には,情報収集を行いつつ慎重に検討する。

《 参考ウェブサイト 》
 日本気象庁(台風情報) : http://www.jma.go.jp/jp/typh/
 フィリピン気象庁(PAGASA): http://www.pagasa.dost.gov.ph/
 フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC): http://wwww.ndrrmc.gov.ph/
 外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

4 万一災害に巻き込まれた場合は,現地の気象当局等が発表する警報等にしたがって安全確保に努めるとともに,日本の留守家族,最寄りの日本大使館または領事事務所(下記連絡先参照)までご連絡ください。
なお,4月2日から4月5日までは,フィリピンの祝日及び土曜,日曜日で閉館となっていますので,邦人援護ホットラインへご連絡ください。

(連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
 ●邦人援護ホットライン(24時間対応):(63-2)551-5786
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
 電話(代表): (63-2) 551-5710
 FAX(代表) : (63-2) 551-5780
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

○在セブ領事事務所
 住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話: (63-32) 231-7321
 FAX : (63-32) 231-6843

○在ダバオ領事事務所
 住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave., Davao City 8000, Philippines
 電話: (63-82) 221-3100
 FAX : (63-82) 221-2176


にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

fb-title.jpg

posted by フィリピンニュース at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン大使館より

2015年03月30日

注意喚起(台風4号(アジア名:メイサーク))

2015年3月30日
在フィリピン日本国大使館

1 3月30日午前9時(日本時間)現在,強い台風4号(アジア名:メイサーク)がカロリン諸島で発生し,西へ進んでおり,今後フィリピンに上陸する可能性があります。
 日本の気象庁の予測によれば,現在同台風は,中心気圧960hPa,最大瞬間風速55m/sであり,今後,同台風は勢力を強めながら, 4月2日午前9時には,中心気圧935hPa,最大瞬間風速70m/sと非常に強い台風に発達し,今週末にはフィリピンに上陸する可能性があります。
 台風の進路上にある海域及びその周辺地域では,強風や大雨のみならず,ところによっては洪水・土砂崩れ,高潮の発生等の被害や各種交通機関の混乱等も予想されます。

2 つきましては,フィリピンへの渡航・滞在を予定されている方は,以下の関連ウェブサイトを参考に台風情報や現地の気象情報の収集に努め,台風による被害が予想される場合には渡航・外出を控える,あるいは日程・移動経路又は訪問地を変更する等,災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
 また,フィリピンに滞在されている方につきましては,報道及び関係機関から最新の情報を収集して災害に備え,懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくほか,飲料水・食糧を備蓄し,家族等に緊急の連絡先を知らせ,事前に避難場所を確認するとともに,必要な場合には安全な場所で待避する等の安全対策をあらかじめ講じてください。
 台風通過後も,地盤の緩みに伴う土石流など,予測できない二次災害が発生する可能性もありますので注意する必要があります。
<<関連ウェブサイト>>
●日本気象庁(台風情報):http://www.jma.go.jp/jp/typh/
●フィリピン気象庁(PAGASA):http://www.pagasa.dost.gov.ph/
●フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC):http://www.ndrrmc.gov.ph/
●外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
●在フィリピン日本国大使館:http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
 
以 上

にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

fb-title.jpg

posted by フィリピンニュース at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピン大使館より