2016年08月24日

フィリピン歓楽街、麻薬撲滅作戦の影響で売り上げが半減

2016年8月23日、フィリピンのドゥテルテ大統領の麻薬撲滅作戦で、射殺された犯罪者は1000人を超え、国連から射殺中止勧告が出されている。

 フィリピンの代表的な歓楽街アンへレス。外国人利用者の多いゴーゴーバー・ドールハウスのスタッフ・マリアさんは「麻薬撲滅作戦の影響で客足が遠のき、売り上げは半減。廃業や倒産に追いやられた店舗も多いです。

多くの外国人利用者はフィリピンを避け周辺国に渡航しているようです。しかし、麻薬撲滅作戦で、麻薬関連の従事者はアンへレスから離れ、治安は良くなっています。

麻薬を楽しみに来る不良外国人旅行者がいなくなることで、1年後には安全な歓楽街として、以前より活気のある地域に生まれ変われるのではと期待をしています」と話す。

にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

fb-title.jpg

posted by フィリピンニュース at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176599820

この記事へのトラックバック