2016年08月14日

悪天候は3〜5日継続する見込み。壁崩壊などで計3人死亡

ルソン、ビサヤ両地方は13日、激しい豪雨に見舞われ、各地で被害が相次いだ。首都圏マニラ市とケソン市では壁が倒壊、姉妹の少女を含む3人が死亡したほか、少なくとも8人が負傷した。気象庁や国家災害対策本部は豪雨や洪水は、今週半ばまで続く恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。

 交通機関にも乱れが生じており、羽田発の全日空NH869便を含む国内外線計4便が、着陸地をマニラ空港からルソン地方パンパンガ州のクラーク空港に変更、国内線2便が欠航した。

 気象庁によると、首都圏を初めとするルソン地方バタアン州、リサール州などでは17日ごろまで、南西季節風の影響で激しい雨が続く見込み。これに伴い山間部での山崩れや洪水も予想されるため、国家災害対策本部などは、外出を控えるよう呼び掛けている。首都圏では、交通量の多いエドサ通りやマニラ市リサール通りなどでも洪水が発生する可能性があるという。

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posted by フィリピンニュース at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンニュース
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