2015年11月20日

PALとセブ航空、APECで損失12億ペソ

フィリピン航空(PAL)と格安航空会社(LCC)最大手セブ・パシフィック航空の親会社セブ・エアーは、マニラ首都圏で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に伴う欠航による損失が、合わせて12億ペソ(約31億3,000万円)に上るとの見通しを示した。地元紙ビジネスワールドなどが伝えた。

PALによると、APECに伴う欠航は約700便。PALの運航本数の約2.5日分に相当する規模で、損失は1,875万米ドル(約23億1,200万円)に達する見込みだ。一方、セブ航空と傘下のセブ・ゴーの欠航は847便で、4億ペソの損失が生じる見込み。さらに欠航が増える可能性があるという。

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posted by フィリピンニュース at 16:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | フィリピンニュース
この記事へのコメント
 単にボンボン大統領の見栄っぱりのお陰でマニラ市民、一般商業者、航空会社はエライ被害や。で、「損失?お前らでケツ拭いとけ。」ですか...。ったく、北朝鮮と変わらんじゃん。民主主義の独裁国家じゃね。
Posted by 傭兵カット at 2015年11月21日 05:09
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