2015年05月04日

EMS国際スピード郵便・セブ島で日本からの荷物に追加料金請求される

2015年5月3日、日本からセブ島へEMS国際スピード郵便が真面に届かなくなっている。2010年ごろまでは、受取人の所在地にきちんと届いていたが、2011年ごろから、EMS国際スピード郵便が届いたことを知らせるEMS引換書を受取人に渡し、郵便局に荷物を引取りに来てもらう方法に変更されてから、ドンドン状況が悪化している。

 受取人がEMS引換書を持って、セブ郵便局に行くと、カスタマーフィーと称する、理由が明確ではない郵便追加料金を請求されるようになった。これは関税ではない。2011年ごろは、50〜60ペソ(約140〜160円)だった。2012年ごろから、セブ郵便局は、EMS国際スピード郵便が局に到着しても、EMS引換書を受取人に配達することを止めてしまった。セブ郵便局は、送り主が受取人に連絡しているだろうから、受取人が郵便局に自主的に荷物を受け取りに来るだろうとの考えのようだ。

チョコレートを日本から送り、1カ月セブ郵便局で放置され、チョコレートが溶けてしまった事故も起きている。EMSのパソコン追跡システムは大雑把で、ヤマト運輸・宅急便のようなきめ細かい表記ではないため、セブ郵便局に「保管」という表記だけしかなく、セブ郵便局にEMS国際スピード郵便が到着してからの状況が分からない。

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posted by フィリピンニュース at 17:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | フィリピンニュース
この記事へのコメント
最近はEMSを利用していませんが、以前はいつも同じ配達人に(チップが貰えるのがわかっているから差し出し人と受取人の名前を見て優先的もってきてくれた)100ペソ渡していました。
少し前に小型包装物という一番安い航空便で靴を送った所、郵便局ではなくシティホールに届き、取りに来るよう連絡があったらしく、行くと300ペソ請求されたとの事でした。
近々EMSで発送するので、直配達かこれもシティホール経由になったかが分かります。
何でもコミッションに替えてしまう国ですね……
Posted by イシカワセイチュウ at 2015年05月04日 18:27
そうやって不労所得を得ると「彼は頭が良い」と誉められるお国柄ですからね。
Posted by フィリピンニュース at 2015年05月05日 01:17
始めまして。

以前は、配達料金として、50P請求されました。最近は、100ペソ請求されます。

配達人は、このチャージは、郵便局の内規で決められたものと言っています。

皆さん、幾ら払っているのでしょうか?地域によっても違うかもしれません。私は、メトロマニラです。
Posted by star child at 2015年05月05日 02:05
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