2015年04月30日

フィリピンで新古コンドミニアムを購入する際の注意点

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2000年代後半、フィリピンにコンドミニアムブームが到来し2010年代前半から物件の完成・引渡しが始まった。多くは転売ないし賃貸を目論んだ投資目的だから、今度は転売と賃貸のブームとなりコンドミニアム市場は今、転換点を迎えている。

とある退職者から、「新築のコンドミニアムを完成後(新古コンドミニアム)、第一次購入者から転売・購入して代金を支払い、物件の引渡しは終了したものの、一向に所有権移転の作業が進展しない。いったいどうなっているのか」という質問が来た。

詳しい話を聞いてみると、契約を交わし、お金を支払い、鍵を預かったものの、仲介に当たったフィリピン人がまったくの素人で、何をすべきかもわからず、ほったらかしにされてしまっていたらしい。仲介手数料を受け取ると、後の面倒な手続きにはそ知らぬ顔を決め込んだもののようだ。

中古コンドミニアム購入の注意点  
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インドネシア政府、フィリピン人の処刑を一時延期

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インドネシア検察庁は29日朝、麻薬持ち込み容疑で同国最高裁から死刑判決を受けていたフィリピン人出稼ぎ女性メアリー・ジェーン・フィエスタ・ベロソさん(30)の処刑を一時延期すると発表した。インドネシアの主要英字紙「ジャカルタ・ポスト」などが同日に伝えた。

同紙によると、検察庁は延期の理由として、ベロソさんの斡旋業者の一人が前日にフィリピン警察に出頭したのを受けて、フィリピンのベニグノ・アキノ大統領がインドネシアのジョコ・ウィドド大統領に対し、ベロソさんがその斡旋業者の証人として必要であるとして処刑をしないよう訴えていたことを挙げたという。

これを受けて、フィリピン外務省のチャールズ・ホセ報道官は29日午前2時半に記者会見を開き、ベロソさんの処刑が行われなかったことに安堵(あんど)の気持ちを示し、「主は私たちの祈りを聞いてくださった」と語ったと、同国のメディアが伝えた。

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2015年04月29日

JTB フォートボニファシオにマニラ支店をオープン

JTBグループは4月6日(月)よりフォートボニファシオにマニラ支店を立ち上げ、営業を開始しました!現地法人の会社名は「JTB ASIA PACIFIC PHIL. CORP.」となります。

JTBは「アジア市場における圧倒的No.1ポジションを確立し、長期的・安定的な成長を可能とする基盤を完成させる」ことを目指した「2020年ビジョン」を掲げており、その一環として、フィリピンに現地法人を開設しました。
フィリピンへお越しになる際、または日本・海外へ訪れる際は、是非ご利用してみてください。

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MRT7号線、来年半ばの着工を予定

フィリピンのコングロマリット(複合企業)のサンミゲル・コーポレーション(SMC)は、来年半ばにマニラ首都圏北部とブラカン州を結ぶ「MRT(高架鉄道)7号線建設事業」を始動する計画だ。総事業費は約15億4,000万米ドル(約1,841億円)。地元紙ニュースタンダード(旧マニラスタンダード)などが伝えた。

同事業の主体はユニバーサルLRT(ULC)で、サンミゲルは完全子会社サンミゲル・ホールディングス(SMH)を通じ、過半数の権益を保有している。建設区間はケソン市ノース・アベニュー駅からブラカン州サンホセデルモンテまでの22.8キロメートル。政府との契約に基づき、ULCは建設や運営・管理のほか、財務、保守業務なども請け負う。さらに同事業には、北部ルソン高速道路(NLEX)のボカウエ出口に通じる道路(全長22キロ)の敷設も同事業に含まれているという。

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“ノリカル”ことDF鈴木規郎がフィリピンクラブへ完全移籍

J1仙台は27日、昨季限りで退団したDF鈴木規郎(31)がフィリピン・ユナイテッド・フットボールリーグのグローバルFCへ完全移籍することが決定したと発表した。

 千葉県出身の鈴木は八千代高から02年にFC東京入り。その後、神戸、アンジェ(フランス)、大宮を経て14年から仙台に加入していた。J1通算171試合17得点。

 正確なキックが武器のレフティーで、元ブラジル代表DFロベルト・カルロスの愛称「ロベカル」にちなんだ「ノリカル」の愛称を持つ。

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2015年04月27日

フィリピン、中国の南シナ海埋め立て阻止でASEANの結束訴え

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東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議が26日、マレーシアのクアラルンプールで開かれた。中国による南シナ海での埋め立て行為を中止させるためにASEANが結束すべきだとフィリピンが主張したが、加盟国間の温度差も浮き彫りになった。

フィリピンのデルロサリオ外相は会議で、中国を名指しすることは避けながらも、「北の隣人」が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で埋め立て工事を進めていると指摘、「今こそ、われわれの北の隣人に彼らがやっていることは間違っており、大規模な埋め立て工事を即刻やめるよう言うべきときではないか」と訴えた。

ただ、ASEAN外交筋がロイターに明らかにしたところによると、ベトナムも南シナ海問題に言及したものの、その他の外相らは域内で単一の時間帯を設定する問題の方に高い関心を寄せていた。この問題でもコンセンサスはまとまらなかったという。

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「武蔵」戦友らが再会 フィリピン洋上で慰霊

フィリピン中部シブヤン海に沈んだ旧日本海軍の戦艦「武蔵」とみられる船体が発見されたことを受け、元乗組員3人と遺族ら計約40人が26日、船でシブヤン海に向かい、洋上慰霊祭を営んだ。元乗組員は戦友と「再会」し、70年余り前に思いをはせた。

 武蔵は太平洋戦争中の1944年10月、フィリピンのレイテ沖海戦で沈没。乗員約2400人のうち千人余りが戦死したとされる。船体は米国の資産家らの調査チームが、水深千メートルの海底で発見し、ことし3月に映像を公開。専門家は武蔵の可能性が高いと指摘した。

 参列した元乗組員、山形県鶴岡市の大場貢さん(90)は、戦死した先輩が好きだったたばこを持参。火を付けて海に流し「恩返しができた」と感無量の様子だった。

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2015年04月26日

フィリピン軍用機に強い光 中国船が照射か 南シナ海

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 フィリピン国軍報道官は24日、比軍機が南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島を飛行中、中国船から「強い光の照射を受けた」と明らかにした。南沙諸島は、中国やフィリピンなど各国が領有権を争っている。

 報道官によると、照射があったのは19日昼前。軍用機が偵察のために南沙諸島のスビ礁を通過中、海上の中国船から強い光を受けた。中国側から操縦士に無線で交信があり、「あなたは中国領土に入っている。出て行け」と告げられた。操縦士は応答せず、巡視を続けたという。比政府によると、スビ礁は最近、中国側が埋め立てを始めたことが確認されている。

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2015年04月24日

フィリピン大統領、6月に国賓で来日

政府は24日の閣議で、6月2〜5日の日程でフィリピンのアキノ大統領を国賓として日本に招待すると決めた。天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会を予定。安倍晋三首相と安全保障や経済に関する協力などを議論する。菅義偉官房長官は記者会見で「国の絆とパートナーシップを深める意味で極めて有意義な機会になる」と述べた。

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「不起訴相当」とフィリピン系日本人の男性の刑免除

大阪市で平成25年、相手にけがをさせたとして、傷害罪に問われたフィリピン系日本人の男性(23)に、大阪簡裁が「不起訴にするのが相当な事案で捜査もずさんだった」として、罪を認定した上で刑を免除する判決を言い渡していたことが24日、分かった。

 刑の免除は異例。判決は2月26日に言い渡され確定している。弁護人を務めた松岡正章弁護士は「事実上の無罪。日本語を話せない男性に対する捜査のあり方も批判しており、優れた判決だ」としている。

 判決によると、男性は13年6月、大阪市東住吉区の歩道で、酒に酔っていた被害者から因縁をつけられ、胸ぐらをつかまれたことから応戦し、顔を殴って骨折させた。

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第1ターミナルで相次いだ窃盗事件を受けて、空港公団は荷物の預け入れ過程公開

首都圏パサイ市のマニラ空港第1ターミナルで、搭乗客の預け入れ荷物から貴重品などを盗んだとして、地上職員6人が処分されたことを受け、マニラ空港公団(MIAA)は23日、搭乗客の荷物の預け入れから運搬過程の内部施設を報道陣に公開した。

 公開されたのは、出発と到着の荷物仕分けエリア。同公団のホンラド総裁とデカストロ広報担当が、荷物が仕分けられ運び込まれる過程を説明をしながら報道陣を案内した。荷物は搭乗客がチェックインカウンターで預け入れた後、ベルトコンベアーで運ばれて荷物仕分けエリアでコンテナに収容され、飛行機に積み込まれる。出発エリアでの荷物の預け入れ過程に加えて、到着便から荷物が搭乗客の手元に渡るまでの過程を説明した。

 第1ターミナルでは3月に窃盗事件が相次いで発生。3月26日には搭乗客のかばんを韓国行きの航空機に乗せるため、荷台で運ぶ途中、地上職員のフィリピン人男性が盗もうとした疑いで取り押さえられた。

 空港公団が抜き打ち調査を実施したところ、別の地上職員の男性5人も一連の窃盗事件に関与していたことが発覚した。地上職員6人のロッカーからは指輪や高級腕時計などを含む貴重品が相次いで見つかった。

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2015年04月23日

3月の訪日外国人は152万人、フィリピン倍増

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、3月に日本を訪れた外国人観光客が大きく増えたことが分かった。
http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20150422_1.pdf

3月の訪日外国人の総数は152万6000人で、前年同月比45.3%のプラスだった。単月でこれまで最も多かった2月の約138万人を大きく更新し、初めて150万人を超えた。

円安やビザの緩和に加えて、アジアからの花見ツアー、ヨーロッパからのイースター休暇の変動(2014年の4月中旬→2015年は4月上旬)が影響したと見ている。

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2015年04月22日

現在も救済を求めている“フィリピン版『大地の子』”

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山崎豊子さんの『大地の子』という、大ヒットした小説を読んだことがあるでしょうか。

中国残留孤児の波瀾万丈な生涯を描いた作品で、400万部以上も売れ、テレビドラマ化もされた作品です。この作品の影響で、中国残留日本人についてはよく知っている人が大勢います。しかし、日本人が残留していたのは、中国だけではないと知っている人は少数派なのではないでしょうか。中国以外の国でも、時代に振り回された人の壮大なドラマがあったのです。

今年の三月の終わりに、フィリピン残留日本人の都甲チェリーさん(75歳)という無国籍状態の女性が、日本国籍の申請と、日本の親戚と共に父親の墓参りを行うために熊本へやってきました。一体、日本とフィリピン、そして都甲さんの人生には、どんなドラマがあったのでしょうか。

19世紀末から第2次世界大戦終結までに、多くの日本人が移民としてフィリピンに渡りました。こうした人々は現地で家庭を築き、多くの子供が生まれました。当時の日本とフィリピンの国籍法では、生まれた子供は父親と同じ国籍となりました。なので、父親が日系移民という場合は、自動的に子供の国籍は日本人になったのです。このように戦前、フィリピンには約3万人の日系移民が生活しており、非常に豊かな移民社会を作り上げていました。

しかし、第二次世界大戦が始まると状況は一変します。日本国籍を有する人は、どこで暮らしていようと日本人としての義務を負います。フィリピン在住の多くの日本人男性も、軍人として徴用されました。その結果、軍人となった在フィリピン日本人は、親戚や一緒に生活していたフィリピン人と戦わなければならない運命となったのです。もちろん終戦後、戦前と同じような生活を再開することは出来ませんでした。軍人として徴用された日本人の多くは戦死し、生き残ったとしても、本土に強制的に帰国させられたのです。このような経緯によって、フィリピンには多くの日系移民の孤児が誕生してしまったのです。

こうした孤児たちには、悲惨な運命が待ち受けていたそうです。終戦後から80年代くらいまでは、フィリピンにも強い反日感情がありました。そのため、多くのフィリピンで生活する日系人たちは、差別やイジメを恐れて日本の血を引いていることを隠して生活していました。多くの人が日本名を捨てて、フィリピンの名前を使ったり、日系の血を引く女性は、現地のフィリピン人と結婚して同化することで迫害を免れたそうです。また、フィリピン人社会を避けるように生活した結果、教育を受ける機会などを失い、多くの日系人家族がフィリピンの中でも貧困層に属すことになってしまいました。

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官民連携で5空港建設 サンミゲルなど名乗り

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フィリピンは地方空港の開発が加速しそうだ。同国の官民連携事業(PPP)を管轄するPPPセンターは、今年6月に5空港の建設・運営・維持管理事業の競争入札を実施する方針を示した。事業総額は約1082億ペソ(約2921億4000万円)と見込まれ、来年3月に受注企業が決定する見通しだ。現地経済紙ビジネス・ワールドなどが報じた。

 5空港は2つの事業に分けられ、それぞれの受注企業が費用を負担して建設、完成後は一定期間の運営・維持管理業務を行って資金を回収したのちに運営権を政府に移譲する流れだ。

 事業の内訳は、中部ビサヤ諸島のバコロド・シレイ空港(推定事業費203億ペソ)とイロイロ空港(同304億ペソ)の2空港が1事業。ビサヤ諸島の新ボホール空港(同23億ペソ)、南部ミンダナオ島のラギンディガン国際空港(同146億ペソ)、同ダバオ空港(同406億ペソ)を残りの1事業とする。

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2015年04月21日

米とフィリピンが大規模上陸訓練 自衛隊が視察

中国が活動を活発化させている南シナ海に面するフィリピンの沿岸部で、アメリカ軍とフィリピン軍が合同で大規模な上陸訓練を行い、日本の自衛隊が視察しました。

アメリカ軍とフィリピン軍は毎年、この時期に南シナ海に面するフィリピンの沿岸部で大規模な訓練を実施していて、ことしは参加部隊の規模がおよそ1万2000人、航空機80機、艦艇5隻と、去年の2倍に膨らみ、この7年間で最大となりました。

訓練は敵に占領された領土を奪還するという想定で行われ、両軍合同の部隊はアメリカ海兵隊の水陸両用車に乗り込んで、敵の部隊を制圧していきました。

ことしの訓練にはオーストラリア軍の部隊が招かれたほか、日本の自衛隊など10か国が視察に訪れ、そのもようは報道陣に公開されました。自衛隊では島しょ防衛を想定して上陸作戦の能力を高めるため水陸両用車を試験的に導入したばかりで、自衛隊の担当者は「ほかの国の訓練の状況を知ることができて参考になる」と話していました。

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2015年04月20日

【衝撃事件の核心】 「フィリピンでは人格が変わった」 「元校長」は比政府から目をつけられ、日本警察に通報

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「長年にわたって大勢の女性を買春している男がいる」。警察庁を通じてフィリピン政府から情報提供を受けた県警は昨年2月13日、高島容疑者の自宅に家宅捜索に入った。

フィリピン滞在中に毎日買春していたとしても、単純計算で1日平均6人を相手にしていたことになり、高島容疑者は「部屋に10人の女性を集めたこともある」と供述。アルバムには、ハーレムのように大勢の女性に囲まれて悦に入る高島容疑者の写真も貼られていた。

 全員と性行為をしていたかどうかについて、捜査関係者は「性欲が強く、本当に全員と性交した可能性はある」としている。

県警によると、日本国内での児童買春は確認されておらず、高島容疑者は「フィリピンに行ってしまうと人格が変わってしまう。気分がとても高揚して抑えきれなかった」と供述したという。

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早急な真相解明を ミルクティー死亡事件

首都圏マニラ市の飲料水販売店で売っていたミルクティー「ホッカイドウ」を飲んだ2人が死亡、1人が意識不明となった事件は、不可解な事態に陥っている。事件発生から6日後、厚生省はミルクティーから毒物は検出されなかったと発表した。

 事件直後は食中毒が原因との推測もあった。しかし、食中毒の一般的な症状は、吐き気や下痢、微熱、頭痛などであり、口にして数分で意識を失うことはない。店内に設置された監視カメラの映像には、ミルクティーを一口飲んだわずか3分後に意識を失って倒れ、嘔吐(おうと)しながら床でけいれんする女性の姿が映っていた。交際相手の男性もひきつけを起こし、呼吸困難に陥った。味に異変を感じ、すぐに吐き出したため、この男性は命を取り留めることができた。店主も味見したわずか3分後にその場に倒れた。

 このような状況から、不衛生な店内や保存の不備などから発生した細菌によるものではなく、人間が短時間で死に至る猛毒がミルクティーに混入されたことは明らかだ。青酸カリなどシアン化合物が混入されていたとすれば、犯行は計画的に行われたことになる。

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2015年04月19日

米軍、フィリピンで兵士の深夜外出を禁止

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米太平洋軍(US Pacific Command)の報道官は18日、フィリピンに駐留する同軍所属兵士の深夜外出を禁止したと発表した。

同軍のアレックス・リム(Alex Lim)報道官によると、今月20日から10日間の日程で行われる今年の米比合同軍事演習の期間中、兵士らの自由時間の行動を厳重に管理する方針だ。

リム報道官はAFPに対し、兵士らの「午後10時以降の外出を禁じ、バーやクラブへの入店も認めない」と述べ、外食はホテルなど「滞在場所の付近でのみ」許可すると説明した。

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2015年04月18日

マニラのスラム街、スコーターを探検してみた

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観光名所ではなく、自分たちだけでは行けないようなところに案内して欲しいというちょっと変わった依頼を受けた。

フィリピン人でも避けるスコーター(スラム)や下町などにいたく興味があるというご夫婦だ。ちなみにスコーターはsquatterのことで、squatすなわち「しゃがみ込む」から、都市部の不法定住者やその地域をいうようになった。

私のビジネスパートナーであるジェーンの兄、アランに頼んで、彼の知り合いが住んでいるというパサイ市のマリバイ、トラモ地区のスコーターエリアに向かった。フィリピン人にとっても、つてなしでスコーターに入るのは危険きわまりない行為だ。

表通りから一歩入ると、川沿いにスコーターが広がっていた。海岸や河岸は防災の関係で一定の範囲は国有地になっている。そこを違法に占拠(スクワッ ト)しているのだが、国有地は誰のものでもないから、危険な思いをして追い出しに躍起となる役人はいない。

スコーターだからといって、皆が悪人ばかりとは思えないが、行くところがなくなってたどり着いた人も多い。仕切っているのはヤクザで、日本人が迷い込んだら無事に出てくるのは難しいだろう。

じゃぱゆきさんと親しくなった日本人男性が、結婚の申込に女性の実家を訪ねると、そこはスコーターだったという話はいくらでもある。たいていは、二人の家を構えると妻の家族一同が移り住んでくることになる。

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「ピナイ家政婦サービス」、フィリピン人家政婦をシェアする「みんなde割」開始

フィリピン人家政婦専門で家事代行サービスを提供する「ピナイ家政婦サービス」(運営:(株)なゆたネット)は、共働き世帯向けに、新サービス「みんなde割」を4月6日(月)より開始した。

同サービスは、1人の家政婦を2世帯以上で共有することで家事代行を割安に利用できるサービス。また、従来の外国人による家事代行サービスでは難しかった、2時間からという短時間でのサービス提供を実現した。

「水回りとお部屋の掃除だけで十分。」「週1回少し家事を手伝ってもらえるだけでありがたい。」といったニーズにも応えるべく、掃除に特化したフィリピン人家政婦を派遣する。基本料金は1時間あたり2,190円(消費税・交通費別)。1家庭あたりの負担は17,000円台(消費税・交通費別)。

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