2015年03月05日

フィリピン、渋滞解消へ鉄道大型整備 総額7780億円

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フィリピンは首都圏の渋滞解消などを目的に、鉄道整備の大型計画に着手する。同国のアバヤ運輸通信相は、総額2870億ペソ(約7780億円)の「南北鉄道計画」の事業入札を今年後半にも実施し、2020年の運行開始を目指す方針を示した。現地紙マニラ・タイムズなどが報じた。

 同計画は2段階に分かれており、第1段階はルソン島中部のブラカン州マロロスと首都マニラのトゥトゥバンを結ぶ総延長36.7キロの「南北通勤線」を新設する。

 政府は現在、第1段階の事業費1170億ペソを政府開発援助(ODA)と国家予算のいずれから拠出するかを検討中。今後は検討を加速し、17年1〜3月期に着工、20年7〜9月期の運行開始を目指すという。完成後は1日当たり34万人の乗客が利用する見通しだ。

 第2段階は同島中部ラグナ州カランバと南部アルバイ州レガスピを結ぶ総延長653キロの南北鉄道「南線」の増強・延伸事業となっており、官民連携方式を採用する。事業費は1700億ペソとされ、今年4〜6月期に入札を実施し、16年1〜3月期に着工、19年10〜12月期の運行開始を目指すという。

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posted by フィリピン駐在員 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンニュース

悪質なジャッピーナ立ちんぼ事件続出

『流行語』というものを調べてみると、今では使われず過去の遺物になっているものが多い。それゆえに流行語なのであろうが、それにしても昨年2014年の流行語である『ダメよ〜ダメダメ』なんて、今年に入ってからとんと耳にしない。そんな感じで過去の流行語を遡っていくと少々気になるものがあった。それは1983年の流行語である『ジャパゆきさん』である。

 『ジャパゆきさん』...簡単に説明すれば、外国から日本へ働きにやってきた女性である。1983年当時の背景からして主にフィリピン人女性のことを指していた。

 その語源であるが、戦前、日本の貧しい地方の女性が経済的に豊かな東南アジアの都市に出稼ぎ渡航し、現地で娼婦として働いて郷里に送金することがあった。この女性たちを外国を指す"唐"に掛けて『からゆきさん』と呼んでいた。そして、その逆の外国から日本へ働きに行くことを『ジャパゆきさん』と呼ぶようになったそうだ。

そんなジャパゆきさんと日本人男性の間に生まれた子供を『ジャッピーナ』と呼ぶ。

そして、今、松戸・柏周辺でこのジャッピーナたちが暗躍しているという話をよく聞く。街頭で男に声をかけて援助交際を交渉し、先に金を受け取っておいて手コキ程度で済ませるのだ。中にはなぜか意識朦朧となって金銭を奪われる被害もあったとウワサされる。薬物な何かを仕込んだのだろうか。しかし、状況が状況なだけに被害者男性は泣き寝入りするのみらしい。

これは、母親を弄んだ日本人を憎んでいるからなのか? 世代越えのリベンジなのか?


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2015年03月04日

フィリピン人妻の偽装結婚を仲介した夫婦逮捕

フィリピン人ホステスの在留資格を不正に取得するため偽装結婚を仲介したとして、愛知県警岡崎署などは2日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで同県西尾市米津町、フィリピンパブ経営遠山良太(48)と、同居の妻トオヤマ・ベバリー・コリヤンテス(43)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑では2012年6〜7月、日本人の男とフィリピン人の女=いずれも同容疑で逮捕=に結婚する意思がないのに、4人で共謀して同県岡崎市役所に虚偽の婚姻届を提出し、男の戸籍を不正に改ざんしたとされる。

 署によると遠山容疑者は「一切やっていない」、ベバリー容疑者は「知りません」と、いずれも容疑を否認している。

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posted by フィリピン駐在員 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンニュース