2015年04月21日

米とフィリピンが大規模上陸訓練 自衛隊が視察

中国が活動を活発化させている南シナ海に面するフィリピンの沿岸部で、アメリカ軍とフィリピン軍が合同で大規模な上陸訓練を行い、日本の自衛隊が視察しました。

アメリカ軍とフィリピン軍は毎年、この時期に南シナ海に面するフィリピンの沿岸部で大規模な訓練を実施していて、ことしは参加部隊の規模がおよそ1万2000人、航空機80機、艦艇5隻と、去年の2倍に膨らみ、この7年間で最大となりました。

訓練は敵に占領された領土を奪還するという想定で行われ、両軍合同の部隊はアメリカ海兵隊の水陸両用車に乗り込んで、敵の部隊を制圧していきました。

ことしの訓練にはオーストラリア軍の部隊が招かれたほか、日本の自衛隊など10か国が視察に訪れ、そのもようは報道陣に公開されました。自衛隊では島しょ防衛を想定して上陸作戦の能力を高めるため水陸両用車を試験的に導入したばかりで、自衛隊の担当者は「ほかの国の訓練の状況を知ることができて参考になる」と話していました。

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2015年04月20日

【衝撃事件の核心】 「フィリピンでは人格が変わった」 「元校長」は比政府から目をつけられ、日本警察に通報

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「長年にわたって大勢の女性を買春している男がいる」。警察庁を通じてフィリピン政府から情報提供を受けた県警は昨年2月13日、高島容疑者の自宅に家宅捜索に入った。

フィリピン滞在中に毎日買春していたとしても、単純計算で1日平均6人を相手にしていたことになり、高島容疑者は「部屋に10人の女性を集めたこともある」と供述。アルバムには、ハーレムのように大勢の女性に囲まれて悦に入る高島容疑者の写真も貼られていた。

 全員と性行為をしていたかどうかについて、捜査関係者は「性欲が強く、本当に全員と性交した可能性はある」としている。

県警によると、日本国内での児童買春は確認されておらず、高島容疑者は「フィリピンに行ってしまうと人格が変わってしまう。気分がとても高揚して抑えきれなかった」と供述したという。

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早急な真相解明を ミルクティー死亡事件

首都圏マニラ市の飲料水販売店で売っていたミルクティー「ホッカイドウ」を飲んだ2人が死亡、1人が意識不明となった事件は、不可解な事態に陥っている。事件発生から6日後、厚生省はミルクティーから毒物は検出されなかったと発表した。

 事件直後は食中毒が原因との推測もあった。しかし、食中毒の一般的な症状は、吐き気や下痢、微熱、頭痛などであり、口にして数分で意識を失うことはない。店内に設置された監視カメラの映像には、ミルクティーを一口飲んだわずか3分後に意識を失って倒れ、嘔吐(おうと)しながら床でけいれんする女性の姿が映っていた。交際相手の男性もひきつけを起こし、呼吸困難に陥った。味に異変を感じ、すぐに吐き出したため、この男性は命を取り留めることができた。店主も味見したわずか3分後にその場に倒れた。

 このような状況から、不衛生な店内や保存の不備などから発生した細菌によるものではなく、人間が短時間で死に至る猛毒がミルクティーに混入されたことは明らかだ。青酸カリなどシアン化合物が混入されていたとすれば、犯行は計画的に行われたことになる。

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posted by フィリピン駐在員 at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンニュース