2015年07月04日

フィリピン旅客船事故の死者59人に 名簿にない人物も乗船

フィリピン中部レイテ島沖の旅客船転覆事故で、同国沿岸警備隊は4日、死者が59人に上ったと明らかにした。救出されたのは140人で事故当時には少なくとも199人が乗っていたことになり、さらに行方不明者がいる可能性もあるとみて調べている。

 沿岸警備隊は3日まで、乗客名簿の人数と乗員合わせて187人が乗船していたとしていたが、名簿にない人物が事故時に乗船していたことが分かった。沿岸警備隊はほかにも名簿に記載されていない乗客が乗っていた可能性もあるとみている。

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2015年07月03日

旅客船が転覆、36人死亡 レイテ沖

フィリピン中部レイテ島オルモック港沖で2日、189人が乗った木造の旅客船が転覆した。フィリピン沿岸警備隊によると、同日夕までに127人が救出されたが、36人の死亡が確認された。26人が行方不明となっている。

 船はオルモック港から約44キロ南のカモテス諸島に向かって出港し、約100メートルほど進んだ海上で転覆したという。地元の沿岸警備隊関係者によると、横方向からの波の影響を受けた可能性があるという。船は主に地元の人が利用していた。日本大使館には、日本人が乗っていたとの情報は入っていない。

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フィリピンでまたMERS感染疑い例、韓国籍の留学生を隔離観察

フィリピン中部ネグロス島のバコロドにある病院で、韓国籍の留学生1人が中東呼吸器症候群(MERS)に似た症状がみられるとして隔離観察を受けていることが分かった。現地の衛生当局者が明らかにした。台湾・中央社の報道としてシンガポール・聯合早報網が伝えた内容を、中国・人民網が2日報じた。

報道によると、この留学生は6月26日にマニラから南に約500キロメートル離れたバコロドを訪れ、29日、発熱やせき、のどの痛みなど、MERSに似た症状が出た。入院している病院は同留学生から採取したサンプルをマニラのMERS対応指定病院に送り、サンプルの検査が行われている。地元当局は留学生が住むアパートを消毒し、近隣住民らの健康状況を確認した。

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