2014年10月22日

射殺被害は山梨県韮崎市の鳥羽信介さんと判明

フィリピンの首都マニラでタクシーに乗っていた日本人男性が、バイクで近づいてきた男に射殺された事件で、男性は山梨県韮崎市の鳥羽信介さん(32)であることが21日、分かった。関係者が明らかにした。

 関係者によると、鳥羽さんは、韮崎市で整骨院を営んでおり、仕事でマニラを訪れていたとみられる。

 現地の警察によると、鳥羽さんは現地時間の18日、日本人とみられる男性と一緒にマニラの繁華街からタクシーに乗車し、郊外に向かっていた。途中で男性がトイレに行きたいと言ったため、運転手が路上で車を止め待っていた際、バイクの男が車内の鳥羽さんに向けて発砲し逃走した。

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2014年10月21日

性転換比人殺人、容疑者の米兵身柄引き渡さず

米国は、性転換したフィリピン人の殺害容疑がかかっている海兵隊員について、有罪が明らかになるまではフィリピン当局に引き渡さないとしており、フィリピン国民の間で反発が強まっている。

 在マニラ米大使館は19日、海兵隊員のフィリピン法に基づく裁判には全面的に協力すると約束したが、フィリピンとの地位協定に基づき、容疑者を米国の監視下に置く権利を行使するとしている。大使館は、フィリピン検察が証人として召喚した4人の海兵隊員は宣誓を行ったとし、彼らは「裁判に参加できる」と述べた。

 検察は17日、ジェフリー・ロードさん(ジェニファーの名でも知られる)を10月12日、マニラの西80キロメートルのオロンガポ市内で殺害したとして、海兵隊のジョゼフ・スコット・ペンバートン1等兵を殺人罪で起訴した。警察によると、同市内のホテルで頸部(けいぶ)に損傷を受けて遺体で発見された被害者は「溺死」だったという。

 容疑者は、現在オロンガポ近くのスービック湾に停泊している米強襲揚陸艦「ペリリュー」内で監視状態にある。大使館は、「フィリピンの法律顧問との協議」次第では、21日に出廷する可能性があるとしている。

 しかし、マニラの米当局者は、裁判の間は容疑者が米国の監視下に置かれることを確認した。当局者は、ペリリューがフィリピンを離れなければならない時には、容疑者がどこに置かれるのかについては述べなかった。

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日本人男性銃撃され死亡

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フィリピンの首都・マニラで18日、仕事のため現地を訪れていた32歳の日本人男性がバイクに乗っていた男に撃たれ死亡しました。現地の警察が殺人事件として捜査しています。

 現地警察によりますと、死亡したのは山梨県出身で仕事のため現地を訪れていたトバ・シンスケさん(32)です。

 トバさんは18日深夜、日本人とみられる男性とタクシーに乗車し、途中で男性が車を降りて車の中で待っていたところ、突然、バイクに乗った男が近づきトバさんに向けて発砲したということです。トバさんは頭部などを撃たれ、すぐに病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。トバさんと一緒にタクシーに乗った男性は、現在、行方が分からないということです。

 トバさんは仕事のため、今月17日からマニラを訪れていたということで、警察が殺人事件として捜査を始めるとともに、トバさんと一緒にいた男性の行方を調べています。

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